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未完の器

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6月1日

明日、いよいよ解体工事がはじまります!!!
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by micanovi | 2009-05-31 18:10 | 施工する

ことばづかいと習慣

同じ職場で仕事をしているので事務所では先輩と後輩、上司と部下、という関係のわたしたち夫婦。(あ、もちろん私が後輩で部下です。うざい?)

公私ともにいっしょなので、何もかも「なあなあ」になってしまいがち。お互いに対することばづかいは“職場では”気をつけようとルールがいつのまにかできました。
私→だんな「大平さん、ここはこういう風にしていいですか。」という感じ。はじめはぎこちなくて、なんだかなーと思っていたのですが、数年続けていると脳みそが慣れてしまったようで、ふたりだけのときでも仕事のこととなるとスルスルと丁寧語がでてくるようになりました。なってしまった、というか。実家に帰ったときでもそんなことがあって母から「あんた、だんなを大平さんて呼んでるの」とつっこまれたことがありました。こころがけてるわけじゃないけれど、つい、なのです。
習慣てあなどれないなというはなし?でした。
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by micanovi | 2009-05-29 18:57 | わたしたちのこと

ウラ技

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金額調整、あとすこし。
ある程度練り直せばなんとかなりそうなところと、リノベーションゆえに解体しなくてはわからない部分はどうしても安全値を見ているため、現段階ではどうしようもないところがでてきました。
そこで施工チームからの提案は、解体工事契約のみ先行して行い工事に着手し、スケルトンにして明確に現状を把握してから、本体工事契約を行いましょうというもの。実際それぞれに経費がかかってしまうのですが、本体工事もあるという理由で少し(かなり)サービスしていただき、お言葉に甘えてそうさせてもらうことにしました。

写真は施工チーム未来図建設さん。左から菅原部長、横山さん、岡部さん。

福岡にいるものづくりびとは横のつながりも強い。いえ・ものづくりの楽しさが福岡~九州中にどんどん波及していけばいいと思います。
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by micanovi | 2009-05-28 18:44 | 施工する

しろくまくん仲間いり

シュライヒというドイツのおもちゃです。
ドイツ人のともだちからは「なんでこんなのを集めてるのか?」といわれる。いいじゃんかわいいじゃん。
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ともだちがドイツから帰国する前に「こんどのどうぶつ、何がいい?」とメールをくれるようになりました。
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by micanovi | 2009-05-28 09:52 | 賃貸で暮らす

記憶、記録。

ひとりでこの部屋に入ったのははじめて。
もうすぐ工事にかかるので、室内の様子が変わってしまう前に
記録写真を撮っておきたくて。
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嵐の前の静けさ??
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↓これは何でしょう?見渡すと全住戸の玄関ドアの横についています。
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牛乳ビンをいれるboxらしいです。
昔はこういうのを設計段階で組み込んでいたんですねー。こういうところに豊かさを感じてなんだかほっとします。
これは、ずーーーーっとこれからもここにいます^^
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by micanovi | 2009-05-26 16:33 | 施工する

say hello!

金額調整の大詰めと平行して
未来図建設の岡部監督と、
同じく工事部の横山さんといっしょに
ご迷惑をおかけしてしまうであろう
近隣住人の方々へごあいさつに伺ってきました。
(真上下階、左右のお部屋と管理人さん)

共用部にも早速張り紙。
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東区が誇る、お菓子屋さんの力もお借りして。。。
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よろしく、おねがいします!
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by micanovi | 2009-05-26 16:25 | 施工する

セレブ街の憂鬱?

わがやの新住所は「桜坂」。福岡をご存知の方に話すと「わあ、いいところにしたね」と100人中100人がゆってくださるような場所です。土地勘なくても、その響きだけでよさが伝わるような。お嬢様学校もあって校区もいいし、子育てにもいいお友達がいっぱいできそうでいい!と思っていたんですが、・・・しまった、よすぎました。働く必要のないマダムたちが生息する地域です。このままでいくと「びんぼう人の子」というレッテルを貼られるであろうわが子、THE格差社会。だんな似で超マイペースな子だったらいいけどなあー。ま、予定はまだないですけどね!牧野つくしが他人とは思えなくなってきた今日このごろです。


そもそもびんぼう人と呼ばれないようにがんばれよって話ですかねー。建築家の報酬を見直してー。
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by micanovi | 2009-05-23 23:18 | 思うこと

決済

おかげさまで、今日決済がおりました。
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つまり、名実ともに「わがや」となったわけです。
ずっとお会いしたかった売り主さまにもお会いすることが出来ました。

こんな言い方しつれいですが;、お上品でとってもすてきなおばあちゃま。
あの場所で結婚相談所をされていたそうで、いいご縁をたくさん結んできたという、まさに「ハッピールーム」。亡くなったご主人との思い出がつまったおうち。もし買手がつかなければまた住もうかなあと思っていたんですよ。とお聞きして、そんなに大切にされている場所をたとえ家族じゃなくても「住み継ぐ」ことができるんだ、というしあわせを感じました。
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↑家主のバトンタッチ。手前はキューピットであり本物件担当のドナコーポレーションの梅津くん。
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最後にたのもしいサポーター(左からドナコーポレーション伊藤社長、添田司法書士、だんな、わたし、梅津くん)たちとの記念写真をとり今日という節目を終えたのでした。

険しい山のぼりも、専門家のいうことをちゃんと信頼してちゃんと実行すれば怪我をすることなくたのしみながら(ここポイント)登頂できるのですね!

さてさて、あとは金額。。。
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by micanovi | 2009-05-22 21:34 | 不動産のこと

ハーフ&ハーフ

吹き抜けに面している
天井の低い空間。
窓の向こうには緑。
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対比で生かし合って
生まれる居心地のよさ。
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by micanovi | 2009-05-21 10:32 | 気になるもの・こと

それから

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だんなにニアピン賞でした(笑)。(坪計算から単純に割りだした予想でした)

予算オーバーではありましたが見積の内容、金額はさることながら施工方法まで細部に渡って配慮がなされてあって、貧乏夫婦は恐縮するばかり。つくるものからは数字といえども担当の方の哲学や経験を感じるものです。
とはいえ、金額の山を乗り越えるためにはわたしたち自身があきらめるとこはあきらめて、わりきるところはもっとわりきらなければいけない決断をする段階になりました。

施工チームの頼もしい協力に呼応できるように、再度検討に入りますp(^^)q

こんな小さな規模で商売にならない物件の見積に付箋までつけてくださって。。。未来図建設さんの半分はやさしさでできているのではないでしょうか。
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by micanovi | 2009-05-15 15:32