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未完の器

micanovi.exblog.jp

カテゴリ:設計する( 11 )

竣工写真

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写真:川越亮
Ryo Kawagoe Personally Place
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by micanovi | 2009-08-27 10:46 | 設計する

写真撮影

今日は、写真撮影。
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同級生です。彼と組んでやるのは4つ目。
そろそろお互いの癖もわかってきたかな。
改善をくりかえし、実績を積み重ねてきました。
川越亮事務所

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今日はチラホラ来客。みなさんどんな反応をされるのか、ドキドキ。けっこうおもしろがってもらえてうれしい。でもポイントはひとそれぞれで、これもまたおもしろい!

※内覧会のお知らせはこちらから
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by micanovi | 2009-07-31 23:18 | 設計する

図面作業のお供は

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もはやヴィンテージなタイプのipod。
流れてくるのは、今年の3月に放送が突然終わってしまったけど
(理由がちょっとわかった)ラジオ、放送室の過去放送分。

4年間くらい、わたしたちのウルトラヘビィローテーションです。
異様に作業がはかどるんです。
ほとぼりさめたら、また再開してくれないかなあー
まっちゃん、たかっちゃん。
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by micanovi | 2009-06-13 11:41 | 設計する

山はつづくよ

ローンの山もなんとか乗り越え、ここからは工事の見積調整の山。今週末には見積が出てきます。ここまで設計してしまうと予算オーバーしていても何も削りたくない、、、。いくつか見積を査定するポイントがあるのですがそれくらいで乗り越えられるくらいの額だったらいいのだけれど。
「解体してみないとわからない」部分があるのはリノベーションの醍醐味でもあります。なので工期の中でも解体後の数日間、計画と現況を照合する期間をあえてつくってもらっています。不具合があればその間に図面の修正をします。現場での混乱を防ぐためです。
関わる人みんなが「たのしく気持ちよく」がわたしたちの仕事のテーマです。「たのしく」は「楽をする」という意味ではなく「挑戦や刺激」です。価値観を共有できるひとたちとチームを組んでひとつの仕事に取り組めるということはしあわせなことだと思います。
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↑「ひろくないよ」とじぶんたちの脳にたたきこむための1/30の人模型。
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by micanovi | 2009-05-11 11:06 | 設計する

今日の出来事

マンションの管理組合に工事許可申請を提出しました。

工事許可申請は、新築工事の場合の建築確認許可申請みたいなもの。基本的に「工事ができるのは専有部分だけ」ですが、マンションによって規定がちがいます。年数が経っているマンションであれば、共用部であるサッシの取替えを許可している場合もあります。(今回はサッシの取替えはNG)具体的には「浴室の配管経路を変えるように」という指示がありました。今までの配管経路を使うと、下階の方の部屋まで扱わなくてはいけなくなるからです。当時(33年前)つくられたマンションではよくあるつくり。。。物件紹介してもらう段階で解体できればいいんだけどなあ。まだ鍵の引き渡しまでにいろいろ段階を踏まなくてはいけないし、そんなこと無理だよねー
新築建物の確認申請のとき、役所とはいえ地域や担当者によってすこしずつちがいがあるのと似ている。。。かな?手間のかかり方は比べ物になりませんが;無論、バンザイ、リノベーション。

唯一の南向きの窓。
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どんな家になりそう?と聞かれとっさに「根暗な感じ」と答えてしまいました。南から光が燦々降り注いで、窓が大きくて、ひろーいリビングがあって、、、みたいなことがない。マイノリティーのふたりがつくった、という感じ、というのが一番しっくりくるかもしれません(?)あとは、計画がすべて思惑通りにうまくいくといいのですがーーー。今日は見積用の図面も提出しました。施工は、未来図建設さん。

今日のウメ。
「僕忙しそうでしょっ」といいながら、チャリで六本松の方に消えていきました。打ち合わせうまくいったかな?ダメな弟ができた気分です。
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by micanovi | 2009-05-01 00:19 | 設計する

一気に加速

している設計作業です。

エンジンが私でドライバーがだんな氏。大事な骨格はだんな氏がつくって、わたしが肉付けしていく。
さらにその肉をちょいちょい削ってもらいながら調整している感じ。

ぎりぎりまで「頭で練って口で練って」ということに時間をどっぷり使っていたけど今は一気にアウトプット。家賃とローンの支払いが二重になる期間を減らすためにはスケジュールに余裕がないのです。見積や実施図面作業が同時進行ですすんでいますが、それもこれもドナコーポレーションさんや施工チームの協力のおかげ。。。ありがたい。

今週末は図面をもってマンションの管理組合に工事申請をする予定です。
GWはどっぷり模型だーー(不得手〜)
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by micanovi | 2009-04-27 23:38 | 設計する

自分たちで設計するということ

お仕事と、何がちがう?

1 、設計料がいらない。

2 、設計のスピードの速さ。


現時点で痛感している大きな違いはこのふたつです。
1番目は特になにをいうこともありませんが、2番目の効能を知ることが出来たのは、私たちにとっては非常に大きいことでした。
確認作業(プレゼン用の資料をつくったり)がないため、決めたら即カタチとなるので自ずと速くなる訳です。きたなーいラフスケッチでも、同業者だから「ああ そういうこと」とすぐわかる。これが仕事だったら「いいかげん」になるんでしょうけど(苦笑)。

いかにわたしたちの仕事は「わかりやすく表現して伝えること」にエネルギーを費やし、そこに対価が発生しているのだ、ということがわかりました。そしてそれはとても大切なことであり、それ相応の時間をかけることも、質をあげていくことも、絶対に不可欠なことだと思います。設計料は物質的に目にみえるものにはなりません。でも、そこに満足感や感動をどこまでつくることができるのか。わたしたちがやっている仕事って、なんてやりがいがあってたのしいんだろう!と噛み締めています。ふふふ
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by micanovi | 2009-04-17 20:49 | 設計する

解放されたい。

たとえば「リビング」にはソファがあってテレビがあって、「キッチン」には冷蔵庫があって、という今まで自分が当たり前だと思い込んでいたことたち。モノと空間の関係、ぎりぎりまで解放されたい。
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by micanovi | 2009-04-16 11:12 | 設計する

出たな。

レンジフードのダクトダンパー。
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この年代(約30年前)につくられたマンションはこういうつくりが多いらしい。どういうつくりかというと、排気ダクトを、外部ではなく縦住戸共有のダクトスペースにつなぎこんでいる。そのつなぎ込み口がここ(写真)。以前、お仕事させていただいたところでもいくつか拝見しました。共用部との境目になるし、目に見えない問題が起こってくるとやっかいなのです。においとか、虫とか。。。はからずも、クライアントの方にご迷惑をおかけしてしまったことがありました。

だから、いろんな思いがこみ上げてきて、今日目にしたときは「でーたーなーーーーー」って感じだったのでした。
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by micanovi | 2009-04-14 23:26 | 設計する

リレー

流れは、不動産から設計&施工へとバトンタッチしようとしています。

リノベーションの見積を大きーーくわけると「解体工事」と「建築工事」にわかれます。
建築工事というのは、いってしまえば実際につくるもののこと。設計がかたまっていない現時点ではどれくらい費用がかかるのかまだわかりません。でも、解体工事は設計が固まっていなくても現状から把握することができ、解体工事費がわかれば建築にかけることができる費用が自ずと算出できます。そうすることで、限られた時間とお金の無駄を削っていきます。

というわけで、今回は施工チームといっしょに現地にいきました。解体工事の見積を出してもらうためです。室内の状況と廃材の搬出経路を確認します。まだ設計が固まってないため、質疑に答えるのが難しかった場面もあったのですが、そんな状況もある程度汲み取っていただけました。
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こちらのスケジュールの希望もお伝えし、工程表をつくってもらうようお願いしました。

来週は、ドナコーレポレーションさん(伊藤さんと梅津くん)のサポートのもと、ローンの本審査用の資料(図面、見積、工程表)を提出します。

だんだんいろんな人を巻き込み始めました。あとは、この計画の「核」となるわたしたち夫婦の設計にかかっているのね。夜な夜なあーでもないこーでもないとしゃべりまくって打ち合わせをしたりふたりだまって資料を読んだりスケッチを繰り返したり。
お施主さんの気持ちがわかる〜〜。あのときこうできたら、もっとよかったのに!ということも学習しているところです。茂木さんが後悔のススメとゆっていたのはまさにこのこと(笑)。


みなさん、よろしくお願いします。
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by micanovi | 2009-04-11 11:49 | 設計する